働きマンは安野モヨコさん原作の超コミック。
その働きマンが満を持して日本テレビ系で連ドラとして登場します。
安野モヨコさんは男女を問わず絶大な人気・支持を集めるカリスマ漫画家として有名です。
菅野美穂さん自身がファンだという安野モヨコさん原作の作品は、今年公開された映画「さくらん」についで2作目の出演ということで、とても楽しみです
働きマンは仕事をテーマにした漫画作品です。
仕事をテーマとしているだけあって、ちょっとお堅い内容を想像してしまいますが、原作を読む限りそんなことはありません。
働きマンは主人公・松方弘子をおいてはいるが、
ストーリーは松方弘子以外の人物に焦点をあて、
その人物の仕事観を描くことが多いようです。
働くことが当たり前になっている世の中、
ただ働くだけではそのうち働くこともいやになってしまいますよね。
やはり何かポリシーや軸となることを持って仕事に取り組まなければ、ただやっている、ということにもなりかねませんよね。
またサブタイトルは、
その回の中心になる人物をあらわした〜マンというカタチになっています。
女の働きマン
張り込みマン
ラーメンマン
あやまりマン
振り向きマン
お姫さマン
こだわりマン
報われマン
一人前の働きマン
働かないマン
それでも働きマン
テレビでは原作漫画と異なる「〜マン」があるということで、原作漫画を見ない方にも共感や仕事に対する考え方が変わることでしょう。
働きマンは現在も講談社の「週刊モーニング」にて連載中です。
原作が気なる方は確認してみるのもいいかもしれませんね!
働きマン (1) (モーニングKC (999))
安野 モヨコ

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