2007年09月30日

働きマン ドラマ

働きマンは2007年10月10日に菅野美穂主演のテレビドラマとして放送されます。

働きマン ドラマのストーリーとしては、

主人公の松方弘子は28歳独身。

そして、週刊「JIDAI」編集部の女性編集者である。

弘子は編集長や上司や同僚たちと一緒に右往左往しながらもいい雑誌を作る為に日夜奮闘する。

寝食を忘れ、恋人との逢瀬もままならず、ジレンマに悩み、誰かとぶつかり……。

それでもいい仕事をする為に、弘子は職場で、取材で、「働きマン」になる。

一所懸命に働く人に、男も女も関係ない。弘子や彼女に関わる人々を通して「仕事とは」「働くとは」を描いた漫画である。

いろんな社会問題を見ていて
「働くとは」「仕事とは」という、
本当の意味が問われてきているような気がする。

働きマンでは「働くとは」「仕事とは」の意味を
教えてくれるのではないかと非常に楽しみ!

こんな悩みを持って仕事をしているよりも、
働くことに意味を持って働いたほうが楽しいですからね。

見れば元気が出る、
働く人必見のお仕事ドラマといえるのではないでしょうか。
ニックネーム 働きマンマニア at 21:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

働きマン 菅野美穂さん

菅野美穂さんは、安野モヨコさん原作の作品は、今年公開された映画「さくらん」に続いて2作目の作品出演。

菅野美穂さんは15歳で女優デビューして以来、
常に第一線で活躍している女優です。

菅野美穂さんは出演作品はドラマ・映画などをあわせると、
なんと100に近い本数に達している。
もちろんそのすべては主役クラスの役だというから驚きです。

働きマン占いでも仕事人間と出るくらい、
仕事好きな女優さんです。

メンタル的にはこれ以上はまり役がないのでは、
というくらいではないか。

菅野美穂さんいわく、
働きマンの松方弘子は見上げた女だと、
絶対に人のせいにはしないし、
つらくてもつらいといわないのは立派だと。

あれこれこ愚痴をいう暇があったら、
自分の足でどれだけ踏ん張れるかが20代で、
松方はそれを体現しているキャラクターだとも。

仕事的に見習わなければと思う、
そんな気がします・・・
ニックネーム 働きマンマニア at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

働きマン キャスト

2007年10月10日に菅野美穂主演のテレビドラマとして日テレ系で放送。

主演の菅野美穂さんは、
働きマンの原作者安野モヨコさんが、
「弘子にそっくり!」と絶賛したほど。

男らしくエネルギッシュな役どころを
菅野美穂さんがどのように演じてくれるのかも
楽しみのひとつ。

さらには共演者もおもしろい。

原作もとてもおもしろい個性的な人物ではあるが、
それにも負けず劣らずの役者が揃っています。


【働きマン】キャスト

松方弘子(まつかたひろこ)(28):菅野美穂
働きマンの主人公で女性編集者。
独身、元巨乳、勝気、プライベートが犠牲になっても、仕事や恋人との関係で悩んでも、いざ仕事モードとなると「男スイッチが入る」と称されるほどの猛烈ぶりで後輩にも「松方先輩、働きマンです!」と言わしめている。
身だしなみには気をつかうタチで、ファッションアクセサリーにいたるまで抜かりない。夢は30歳までに編集長になること。

成田君男(なりたきみお)(39):沢村一樹 さん
デスク。弘子にとっては頼りになる上司。性格は大らか、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わすがおいしいところはもっていく。独身で趣味はアウトドア。人呼んで「生き方上手」。

梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45):伊武雅刀 さん
編集長。典型的なオヤジ。小鳥を飼っている。独り暮らし(妻子とは別居)。
痩身で飄々としているが、JIDAIの元敏腕記者。いざという時は肝が据わっており、要所要所での部下への発言は的を射ている。

渚マユ(23):平山あやさん
新人編集者。身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好きで、好きな作家も何人かいる。やや抜けているところはあるが、仕事熱心な可愛い後輩。

田中邦夫(22):速水もこみち
新人編集者。仕事に重きを置いていない。仕事ぶりも常に中途半端、労力や努力を嫌う。自覚のない失言も多く、付き合いも悪い。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかりで、内心怒り心頭である。圧倒的に経験が不足しているため、暴走気味に行動する場合もある。
ファッション雑誌への転属を希望している。

梶舞子(31):吉瀬美智子 さん
弘子の先輩編集者。冷静かつセクシー、エレガントな大人の女。仕事らしい仕事はしない、というポジションにうまくおさまっている。声は大原麗子そっくり。

野川由実(26)
スポーツ(主に野球)担当。女の子らしいフェロモン満載。可愛い容姿とおっとりした雰囲気で男受けは抜群。そのことで陰口を叩かれることもあるが、本人は見かけよりもしたたかで芯も強い。「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。

堂島保(40):野仲イサオ さん
先輩編集者だが、皮肉屋で根に持つタイプでもあるが、反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。山登りが趣味。

菅原文哉(32):津田寛治 さん
張り込み専門の、張り込み屋。無愛想で無骨、無口。
女と仕事をするのは嫌い。特に昔張り込みを嫌がって配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。

小林明久(28):荒川良々さん
あだ名はこぶ平、こぶちゃん。弘子と同期で飲み友達でもある。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満気味で、眼鏡でオタクっぽい。編集部きっての情報通。
秘密主義の編集部において、思った事はあっさり言って裏がない、円満な性格。

山城新二(28):吉沢悠 さん
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。温厚で人あたりのよいタイプ。
仕事は現場監督を経て営業。自分の仕事に対する姿勢を省みた時、弘子のように熱意を持って臨めていない事を悩んでしまう。
互いに多忙なためすれちがいが多く、デートが流れてしまうこともしばしばであったが、ある事件をきっかけに、遂に破局に至る。

荒木雅美(28):佐田真由美 さん
弘子の親友。仕事が忙しく友人方面に不義理が祟っている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。内科医の見地から、仕事一本槍の弘子に生活の改善を再三忠告している。

【第一話ゲスト】
関口歌子
夏木マリ
ニックネーム 働きマンマニア at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

働きマン アニメ

働きマンは2006年にアニメ化されていました。
2006年10月から12月までフジテレビ系列の深夜アニメ枠で放送されていました。

働きマンは2006年10月から12月まで放送されていて、
全11話をアニメとして放映されていました。

働きマンのアニメストーリーはコミックス3巻途中までの内容を元にして放映されていました。

働きマンアニメオリジナルストーリーはなく、原作働きマンに則った内容で放映されていました。

また声の出演としての声優は
松方弘子:田中理恵
成田君男:堀内賢雄
梅宮龍彦:西村知道
渚マユ:福圓美里
田中邦夫:保村真
梶舞子:田中敦子
野川由実:宍戸留美
菅原文哉:中井和哉
小林明久:うえだゆうじ
山城新二:花輪英司

さらに働きマンのアニメ主題歌として、
今も当時も人気のあったPUFFYなど豪華な顔ぶれでした

『働く男』(唄:PUFFY / 作詞・作曲:奥田民生 / 編曲:PUFFY)
※90年にリリースされたユニコーンのカバー

『シャングリラ』(唄:チャットモンチー / 作曲:高橋久美子 / 作詞:橋本絵莉子 / 編曲:チャットモンチー)

挿入歌『思い出は夜汽車に乗って』(唄:サンボマスター)

挿入歌『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』(唄:サンボマスター)

アニメはすっかりゴールデンの時間をはずされている昨今、
こんな豪華な顔ぶれでアニメを放映しているとは、
当時からこの働きマンは非常に注目されていたのでしょうね。

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働きマン 漫画


働きマンは安野モヨコさん原作の超コミック。
その働きマンが満を持して日本テレビ系で連ドラとして登場します。

安野モヨコさんは男女を問わず絶大な人気・支持を集めるカリスマ漫画家として有名です。

菅野美穂さん自身がファンだという安野モヨコさん原作の作品は、今年公開された映画「さくらん」についで2作目の出演ということで、とても楽しみです手(チョキ)

働きマンは仕事をテーマにした漫画作品です。
仕事をテーマとしているだけあって、ちょっとお堅い内容を想像してしまいますが、原作を読む限りそんなことはありません。

働きマンは主人公・松方弘子をおいてはいるが、
ストーリーは松方弘子以外の人物に焦点をあて、
その人物の仕事観を描くことが多いようです。

働くことが当たり前になっている世の中、
ただ働くだけではそのうち働くこともいやになってしまいますよね。

やはり何かポリシーや軸となることを持って仕事に取り組まなければ、ただやっている、ということにもなりかねませんよね。

またサブタイトルは、
その回の中心になる人物をあらわした〜マンというカタチになっています。

女の働きマン
張り込みマン
ラーメンマン
あやまりマン
振り向きマン
お姫さマン
こだわりマン
報われマン
一人前の働きマン
働かないマン
それでも働きマン

テレビでは原作漫画と異なる「〜マン」があるということで、原作漫画を見ない方にも共感や仕事に対する考え方が変わることでしょう。

働きマンは現在も講談社の「週刊モーニング」にて連載中です。
原作が気なる方は確認してみるのもいいかもしれませんね!

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